ワンダーコーポレーション、赤字の原因とは?2018年2月期 決算&業績分析

ワンダーコーポレーション、赤字の原因とは?
2018年2月期 決算&業績分析

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今回は「株式会社ワンダーコーポレーション」の決算を分析します。
ワンダーコーポレーションの直近5年間の売上推移は、毎期連続で減少であり、
当期の売上は、730億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、-4.48億円であり、
赤字となっています。
では、ワンダーコーポレーションの、赤字の原因はなんでしょうか?
答えは、新星堂事業における、リリースタイトルの不足です。
当期の決算を事業別に分析すると、
音楽や映像ソフトなどの販売を行う、新星堂事業の赤字が、最も大きくなっています。
なお、ワンダーコーポレーションの事業別の売上を見ると、
WonderGOO事業が最大となっており、
ワンダーコーポレーションを代表する事業と言えるでしょう。

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