東邦金属の決算を支えた主力事業とは?2018年3月期 決算&業績分析

東邦金属の決算を支えた主力事業とは?
2018年3月期 決算&業績分析

この動画の内容を文字で読む
今回は「東邦金属株式会社」の決算を分析します。
東邦金属の直近5年間の売上推移は、概ね横ばいであり、
当期の売上は、36.7億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、2410万円であり、
前期より67%減少しています。
では、東邦金属で、売上が最も大きい事業はなんでしょうか?
答えは、電気・電子事業です。
東邦金属は、2つの事業を営んでおり、
売上が最も大きい電気・電子事業では、自動車用電極などの製造を行っています。
また、利益でも電気・電子事業の割合が高く、
東邦金属を支える事業といえるでしょう。

この動画も一緒に見られています

  1. 東洋水産の決算を支えた主力事業とは?
    2018年3月期 決算&業績分析

  2. シナネン、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  3. ホッカンの決算を支えた主力事業とは?
    2018年3月期 決算&業績分析

  4. ヤマダコーポレーション、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  5. 大村紙業の製品別売上に迫る!2018年3月期 決算&業績分析

  6. レオパレス21の売上が連続成長する理由は?
    2018年3月期 決算&業績分析