東光高岳の売上急落の原因を解説!2018年3月期 決算&業績分析

東光高岳の売上急落の原因を解説!
2018年3月期 決算&業績分析

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今回は「株式会社東光高岳」の決算を分析します。
東光高岳の直近5年間の売上推移を見ると、前期から急落しており、
当期の売上は、953億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、15.5億円であり、
前期より26%減少しています。
では、東光高岳の売上が急落した原因はなんでしょうか?
答えは、計量事業における、スマートメーター需要の反動減です。
東光高岳の売上減少を事業別に分析すると、
各種計器の製造販売を行う、
計量事業の減少幅が、特に大きくなっています。
なお、東光高岳の事業別の売上と利益を見ると、
電力機器事業が売上・利益ともに最大となっており、
東光高岳の中核事業と言えるでしょう。

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