東光高岳の売上急落の原因を解説!2018年3月期 決算&業績分析

東光高岳の売上急落の原因を解説!
2018年3月期 決算&業績分析

この動画の内容を文字で読む
今回は「株式会社東光高岳」の決算を分析します。
東光高岳の直近5年間の売上推移を見ると、前期から急落しており、
当期の売上は、953億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、15.5億円であり、
前期より26%減少しています。
では、東光高岳の売上が急落した原因はなんでしょうか?
答えは、計量事業における、スマートメーター需要の反動減です。
東光高岳の売上減少を事業別に分析すると、
各種計器の製造販売を行う、
計量事業の減少幅が、特に大きくなっています。
なお、東光高岳の事業別の売上と利益を見ると、
電力機器事業が売上・利益ともに最大となっており、
東光高岳の中核事業と言えるでしょう。

この動画も一緒に見られています

  1. カルラの事業別売上に迫る!
    2018年2月期 決算&業績分析

  2. 伊藤忠テクノソリューションズ、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  3. シスメックスの決算を支えた主力事業とは?
    2018年3月期 決算&業績分析

  4. 日本ハムの「ハムより惣菜より売れてる商品」を1分で解説!

  5. サンユウ、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  6. 蝶理の決算を支えた主力事業とは?
    2018年3月期 決算&業績分析