リコー、赤字の原因とは?2018年3月期 決算&業績分析

リコー、赤字の原因とは?
2018年3月期 決算&業績分析

この動画の内容を文字で読む
今回は「株式会社リコー」の決算を分析します。
リコーの直近5年間の売上推移は、概ね横ばいであり、
当期の売上は、2兆600億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、-1350億円であり、
赤字となっています。
では、リコーの、赤字の原因はなんでしょうか?
答えは、オフィスプリンティング事業における、北米の営業活動の一時停滞です。
当期の決算を事業別に分析すると、
プリンターの製造を行う、オフィスプリンティング事業の赤字が、最も大きくなっています。
なお、リコーの事業別の売上を見ると、
オフィスプリンティング事業が最大となっており、
リコーを代表する事業と言えるでしょう。

この動画も一緒に見られています

  1. タチエス、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  2. 神東塗料、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  3. 高砂鐵工の決算を支えた主力事業とは?
    2018年3月期 決算&業績分析

  4. ソフィアホールディングス、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  5. クリークアンドリバー、最高益の理由に迫る!
    2018年2月期 決算&業績分析

  6. 新日本建設の売上が連続成長する理由は?
    2018年3月期 決算&業績分析