リプロセル、赤字の原因とは?2018年3月期 決算&業績分析

リプロセル、赤字の原因とは?
2018年3月期 決算&業績分析

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今回は「株式会社リプロセル」の決算を分析します。
リプロセルの直近5年間の売上推移は、前期から急落であり、
当期の売上は、9.26億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、-21.7億円であり、
赤字となっています。
では、リプロセルの、赤字の原因はなんでしょうか?
答えは、研究支援事業における、研究開発などへの投資です。
当期の決算を事業別に分析すると、
IPS細胞の研究に必要な試薬製造を行う、研究支援事業の赤字が、最も大きくなっています。
なお、リプロセルの事業別の売上を見ると、
研究支援事業が最大となっており、
リプロセルを代表する事業と言えるでしょう。

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