大村紙業の製品別売上に迫る!2018年3月期 決算&業績分析

大村紙業の製品別売上に迫る!2018年3月期 決算&業績分析

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今回は「大村紙業株式会社」の業績を分析します。
大村紙業の直近5年間の売上推移は、概ね横ばいであり、
当期の売上は、50.3億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、1.74億円であり、
前期より30%減少しています。
では、大村紙業で、最も売上の大きい製品は、なんでしょうか?
答えは、ケースです。
大村紙業は、紙器梱包資材などの製造販売事業を営んでおり、
主な製品は、ケース、シートなどです。
中でも、ケースの売上は32.4億円で、
全体の64%を占めていることから、大村紙業の主力製品と言えるでしょう。

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