日新製鋼の売上を支える費用は?<br>2018年3月期 決算&業績分析

日新製鋼の売上を支える費用は?
2018年3月期 決算&業績分析

この動画の内容を文字で読む
今回は「日新製鋼株式会社」の決算を分析します。
日新製鋼の直近5年間の売上推移は、概ね横ばいであり、
当期の売上は、6140億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、130億円であり、
前期より678%増加しています。
では、日新製鋼で、最も大きい費用はなんでしょうか?
答えは、原材料費です。
日新製鋼の費用割合を項目別に見ると、
鉄鋼製品の製造・加工販売を行っているため、
売上原価が89%で、最大となっています。
さらに、売上原価の内訳を見ると、原材料費が最も大きく、
売上原価全体の58%、費用全体の50%を占めています。

この動画も一緒に見られています

  1. 兼房の決算を支えた主力事業とは?
    2018年3月期 決算&業績分析

  2. 藤倉化成の決算を支えた主力事業とは?
    2018年3月期 決算&業績分析

  3. スタジオアタオの、最高益の理由に迫る!
    2018年2月期 決算&業績分析

  4. 日清製粉、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  5. 日産自動車の平均年収・勤続年数・平均年齢・従業員数を分析 | 2019年3月期

  6. 瀧上工業の決算を支えた主力事業とは?
    2018年3月期 決算&業績分析