日産車体、赤字の原因とは?2018年3月期 決算&業績分析

日産車体、赤字の原因とは?
2018年3月期 決算&業績分析

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今回は「日産車体株式会社」の決算を分析します。
日産車体の直近5年間の売上推移は、概ね増加傾向であり、
当期の売上は、5590億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、-23億円であり、
赤字となっています。
では、日産車体の、赤字の原因はなんでしょうか?
答えは、リコール車両に対する点検費用によるリコール関連費用です。
当期の決算を項目別に分析すると、
リコール関連費用を43億9000万円計上し、赤字となったことが分かります。
なお、日産車体の事業別の売上と利益を見ると、
自動車関連事業が売上・利益ともに最大となっており、
日産車体の中核事業と言えるでしょう。

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