ドライケミカルの製品別売上に迫る!2018年3月期 決算&業績分析

ドライケミカルの製品別売上に迫る!
2018年3月期 決算&業績分析

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今回は「日本ドライケミカル株式会社」の決算を分析します。
ドライケミカルの直近5年間の売上推移は、概ね横ばいであり、
当期の売上は、326億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、11億円であり、
前期より27%増加しています。
では、ドライケミカルで、最も売上の大きい製品は、なんでしょうか?
答えは、防災設備です。
ドライケミカルは、防災設備設計や防災品の製造販売など事業を営んでおり、
主な製品は、防災設備、商品などです。
中でも、防災設備の売上は140億円で、
全体の43%を占めていることから、ドライケミカルの主力製品と言えるでしょう。

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