【三井物産】総合商社ではなく、実は○○商社!?

三井物産を動画で解説!

 
この動画の内容を文字で読む
【1】
今回は「三井物産株式会社」についてご紹介します。    
【2】
三井物産はいわゆる総合商社であり、こちらの6分野で事業を営んでいます。
キャッシュフロー経営を早期に取り入れたことや、年功序列の風潮が残る商社業界で、2015年に社長に就任した安永氏が32人抜き、54歳の若さで抜擢されたことでも有名です。
【3】
では、この中で純利益に占める割合が1番大きいのはどれでしょうか?
A:金属
B:化学品
C:生活産業
【4】
答えは、「A:金属分野」
【5】
2016年度の金属分野の利益は、およそ1,400億円と半分弱を占めています。総合商社として様々な事業を展開しつつも、金属やエネルギーなどの資源分野への依存度がかなり高く、「資源商社」とも言われています。
【6】
以上、「三井物産株式会社」についてお送りしました。

この動画も一緒に見られています

  1. 【電通】世界の広告代理店、電通のグローバル化

  2. 【セブンイレブン】コンビニチェーンの意外な設立目的とは?

  3. ソニー、最高益の理由に迫る!2019年3月期 決算&業績分析

  4. ゆうちょ銀行のサービス別売上に迫る!2018年3月期 決算&業績分析

  5. ブラザー工業の決算を支えた主力事業とは?
    2018年3月期 決算&業績分析

  6. 三菱製鋼の決算を支えた主力事業とは?
    2018年3月期 決算&業績分析