【JR東海】東海道新幹線の運行本数は?

JR東海を1分動画で解説!

 
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【1】
今回は東海旅客鉄道株式会社、通称JR東海についてご紹介します。
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2018年より無料Wi-Fiサービスの拡大や、超電導リニアの開発が話題のJR東海。
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東京と大阪を繋ぐ「東海道新幹線」は、東京圏-大阪圏における1日の座席数は約36万席と、航空機のおよそ約12倍に相当する輸送力を持っています。
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特に、年末年始をはさむ冬の期間、12月~2月中は運行本数を大幅に増強します。
【5】
では、この期間の運行本数はどれくらいになるでしょうか。
A .1万8,000本(1日平均200本)
B .2万7,000本(1日平均300本)
C .3万2,000本(1日平均400本)
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答えはCの.3万2,000本。なんと、1日に平均400本も運行しています。
【7】
特に、「のぞみ」は1時間当たり最大10本を運行するなど臨時列車を増やしています。
1日に14万人を輸送する東海道新幹線は日本の大動脈となっているのですね。
【8】
以上、東海旅客鉄道株式会社JR東海についてお送りしました。

JR東海ってどんな会社?

JR東海は1987年の国鉄分割民営化によって設立された鉄道事業会社です。1964年10月1日に開業した東海道新幹線は、これを契機にJR東海が運営を継承することとなりました。東京―新大阪間を約2時間半で運行し、東京・名古屋・大阪という三大首都圏を結ぶ新幹線は「日本の大動脈」と呼ばれており、日本人の移動に欠かせないものとなっています。このページをご覧になっている皆様も、旅行や出張などで一度は乗ったことがあるのではないでしょうか。
さて、ここではJR東海の新たな取り組みについてみていきたいと思います。開業以来、死傷事故は0、平均遅延時間も0.4分と安全・正確な輸送を継続的に行っているJR東海は、超電導リニアやネットでスマートEXなどを開発・導入し、移動の利便性をもっと向上しようと試みています。

超電導リニア

新幹線
画像引用元:https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/NIS_N700kei_TP_V.jpg4

東海道新幹線は着々と最高速度を向上させています。2003年には全車両の最高速度を時速220kmから時速270kmへ、さらに2014年には時速285kmへと向上させました。現在は全定期列車の約9割が時速285kmで運転可能になっており、今後も2019年に向けて車両更新と改造工事の進展に合わせて全車両が時速285kmで運行できるように統一される予定です。
また、JR東海は中央新幹線の超電導リニアでも話題になっていますよね。1997年にはすでに山梨で18.4㎞区間の走行試験を開始しており、2027年には完成する予定です。最高時速はなんと500㎞に達し、東京―名古屋間を約40分で走行します!さらにJR東海は2045年までに大阪まで路線を延伸することを目指しているので、将来的には東京―大阪間をなんと約67分で移動することができるようになるそうですよ!

スマートEX

スマホ改札
画像引用元:https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/kaisatuiphone_TP_V1.jpg

2017年からサービスを開始した「スマートEX」。
「エクスプレス予約」と「プラスEX」という二つのサービスに登録すると、スマホから簡単に新幹線の予約・変更を行うことができます。スマートEXの特徴は、駅の切符売り場に立ち寄る必要がないうえに通常よりもオトクに切符を購入できるということです。また、手数料なしで何度でも予約の変更ができるためその日の都合に合わせて乗る新幹線をすぐに変えることができます。
スマホひとつで簡単に新幹線の予約をできるので、旅行も手軽に行くことができますね!

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