【伊藤忠商事】ファミマ以外のあの会社も傘下に!?伊藤忠商事の身近な子会社・関連会社を動画で解説!

伊藤忠商事の身近な子会社・関連会社を動画で解説!


この動画の内容を文字で読む
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今回は「伊藤忠商事株式会社」についてご紹介します。
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総合商社である伊藤忠は、繊維、金属、食料、情報・金融、住生活、エネルギー・化学品、機械という7つの事業領域を持っています。
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伊藤忠の関連会社としてはファミリーマートが有名ですが、それ以外にも多くのB to C企業に投資をしています。
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では、伊藤忠商事の連結子会社・関連会社は全部で何社あるでしょう?
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答えは「約1,000社」。身近なB to C企業を見てみましょう。
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ジーンズで有名なエドウインは、繊維カンパニーの子会社、
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フルーツで有名なドールは、食料カンパニーの子会社、
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ハム・ソーセージで有名なプリマハムは、食料カンパニーの関連会社となっています。
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以上、「伊藤忠商事株式会社」についてお送りしました。

伊藤忠商事とは

五大商社のひとつである伊藤忠商事。三菱商事や三井物産と異なり非財閥系商社でありながら、財閥系商社に匹敵するほどの利益額を誇っています。ファッションやマンションなど生活に関連した分野に強みを持っており、動画にあったようにファミリーマートのほか、多数の企業が傘下にいます。

創業事業でもある繊維カンパニー

ジーンズで有名なエドウィンも、実は伊藤忠商事の子会社。伊藤忠商事の創業は、初代の伊藤忠兵衛が麻布(まふ)と呼ばれる麻糸で織った布の商売を始めたことに由来します。その流れを組む繊維カンパニーは現在、傘下の各社で川上から川下まで繊維業界を網羅的にカバーしており、協力して事業に取り組んでいます。

繊維カンパニー EDWIN篇

資源分野での損失を抑え、初の総合商社首位に

総合商社の事業は、金属や石油などを取り扱う資源分野と、生活用品や機械などを取り扱う非資源分野の2つに分けられます。伊藤忠商事は特に非資源分野が強いと言われていますが、資源分野も抜かりありません。資源価格の下落により、三菱商事と三井物産が資源分野で1,000億円を超える損失を出した2015年度においても伊藤忠商事の金属カンパニーの赤字は167億円に留まり、全社では2,403億円の利益をあげて自社初の総合商社首位を達成しました。

金属カンパニー井野さん篇

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