現役公認会計士が教える!簡単、オンライン確定申告2018! sponsored by 弥生

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難しい、よくわからないと思われがちな確定申告を、現役公認会計士が簡単に解説します!
また、簡単に確定申告を終わらせる方法もご紹介。是非最後までお読みください!

※本ページでは個人の確定申告についてのみご紹介します。法人の確定申告については記載しておりませんので、ご了承ください。

確定申告とは?

日本では毎年3月15日までに、前年1年間の確定申告をしなければなりません。確定申告とは、税金の1つである所得税(ざっくり言うともらったお金にかかる税金)を確定させるための手続きです。必要な書類を作成して、近くの税務署に提出します。
ちなみに、確定申告しないとならないのは次のような人です。当てはまるか確認してみましょう!
☑ 2,000万円をこえる給与をもらっている
☑ 2つ以上の会社から給料をもらっている
☑ 個人事業をやっている(=事業所得がある)
☑ 不動産を運用している(=不動産所得がある)
☑ 副収入の所得が20万円を超える人

さらに、次のような人は確定申告をしなくてもいい場合でも、確定申告をすると税金が返ってきます。確定申告やってなかったけど、私当てはまる!という人は是非やってみるといいかもしれません。
☑家族全体で1年間に支払った医療費が10万円以上(医療費控除)
☑今年住宅ローンを始めた人(住宅ローン控除)
☑ふるさと納税や、NGOなどに寄付をした人(寄付金控除)

簡単にできる確定申告

確定申告は期限までに書類を作成し提出することがとても大事です。期限は絶対守りましょう。
書類の作成にあたっては、手書きも可能ですが、国税庁がオンラインで確定申告書を作成できる「確定申告等作成コーナー」というサイトを作っています。ある程度知識がある人はこちらで確定申告書を作成してみてもいいかもしれませんね。今年からはスマートフォンでの利用にも対応しています(ただし、個人的にはPC利用の方が作業しやすいのでおすすめです)。

もっと簡単、スピード重視で確定申告を終わらせたいという方には、弥生のクラウド確定申告ソフトがおすすめです。

弥生のクラウド確定申告ソフトを使えば、知識ゼロでも簡単にPCだけで確定申告書を作成することができます。画面の案内に沿って入力するだけで、国税庁のホームページで制作するのと同じ確定申告書が自動作成できます。
銀行明細やクレジットカードの取引データを自動で仕訳して取り込むこともできるので、特に簿記の記帳が必要な個人事業主の方におすすめです。もちろん、確定申告書だけでなく、必要な各種帳簿も自動で作成できます。

弥生というと、家電量販店などに置いてあるパッケージの会計ソフトをイメージする方もいらっしゃるかもしれません。弥生はもともと会計ソフト業界シェア1位の会社で、パッケージソフトを中心に展開していました。そして近年、そのノウハウを活かしつつ、ウェブブラウザ上で利用できるクラウド会計サービスも開始。こちらでも確定申告シェア55.4%を獲得しシェア1位となっています。(※1)
※1 クラウド会計ソフトの利用状況調査(MM総研調べ) 2018年3月

弥生のクラウド確定申告の特徴

弥生のクラウド確定申告は、自動で確定申告書が作れることや、取引データを自動仕訳できることが大きな特徴ですが、他にも多くのメリットがあります。
☑ 画面の案内に沿って入力するだけで、確定申告書が自動作成
☑ 銀行明細やクレジットカードの取引データを自動で仕訳
☑ クラウド確定申告シェア55.4%の安心
☑ カスタマーサポートセンターの満足度92%と高評価(※2)

※2 2018年5月弥生調べ、プランによりサポート内容は異なります

もっと詳しく!

(参考)年末調整ってなに?

確定申告と並んでよく聞く言葉の1つに、年末調整があります。これは勤務先があるサラリーマンのみが対象になる制度で、勤務先が従業員(=サラリーマンたち)の1年間の税金を再計算し、精算する制度です。サラリーマンが確定申告をするのは大変だし、国としても会社にしっかり計算させた方が取りっぱぐれがないため、このような制度が運用されています。シンプルに言うと、会社がやってくれる簡易的な確定申告です。

(文:公認会計士、(株)ビジネスストラテジーCFO副社長 佐藤 匠)

Data Source
国税庁
http://www.nta.go.jp/

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