一六堂、最高益の理由に迫る!2018年2月期 決算&業績分析

一六堂、最高益の理由に迫る!
2018年2月期 決算&業績分析

この動画の内容を文字で読む
今回は「株式会社一六堂」の業績を分析します。
一六堂の直近5年間の売上推移は、概ね横ばいであり、
当期の売上は、84.4億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、3億700万円であり、
過去5年で、最高益を達成しています。
では、一六堂の最高益の理由はなんでしょうか?
答えは、店舗の強制撤退に伴う、受取補償金の増加です。
前期からの利益増加を項目別に分析すると、
受取補償金が8870万円増加し、最高益に貢献したことがわかります。
なお、一六堂の事業別の売上と利益を見ると、
飲食事業が売上・利益ともに最大となっており、
一六堂の中核事業と言えるでしょう。

この動画も一緒に見られています

  1. セコニック、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  2. イオン九州の売上低迷の原因を分析!
    2018年2月期 決算&業績分析

  3. モリテックスチール、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  4. 日産自動車、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  5. 伊藤忠テクノソリューションズ、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  6. 日新商事の決算を支えた主力事業とは?
    2018年3月期 決算&業績分析