日立造船の決算を支えた主力事業とは?2018年3月期 決算&業績分析

日立造船の決算を支えた主力事業とは?
2018年3月期 決算&業績分析

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今回は「日立造船株式会社」の決算を分析します。
日立造船の直近5年間の売上推移は、概ね増加傾向であり、
当期の売上は、3760億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、21.7億円であり、
前期より63%減少しています。
では、日立造船で、売上が最も大きい事業はなんでしょうか?
答えは、環境・プラント事業です。
日立造船は、4つの事業を営んでおり、
売上が最も大きい環境・プラント事業では、ごみや水処理施設製造を行っています。
一方、利益では、機械事業の割合が高くなっており、
日立造船全体の利益に貢献しています。

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