不二家が変えたお菓子の歴史

不二家が変えたお菓子の歴史

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【1】
今回は「株式会社不二家」の歴史に迫ります。
【2】
不二家は明治43年に横浜で創業。ミルキーやポップキャンディ、ネクター、カントリーマアムなど「誰もが聞いたことがあり、他の競合がいない」製品を得意としています。
【3】
さて、そんな不二家、実は「ある商品」を日本で初めて発売しました。それはなんでしょうか?
A チョコレート
B ショートケーキ
C キャラメル
【4】
答えはB ショートケーキ。
【5】
大正11年に創業者の藤井林右衛門(ふじい りんえもん)が日本式のショートケーキを発案。アメリカではビスケット生地が一般的だったものを、日本人の口に合うよう、柔らかいスポンジ生地に変えて売り出しました。
【6】
ちなみに、マスコットキャラクターのペコちゃん、実は昭和25年から登場しており、各店舗に置かれている人形は、触れると喋るようになっています。
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以上、株式会社不二家についてお送りしました。

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