ダイコク電機の売上急落の原因を解説!2018年3月期 決算&業績分析

ダイコク電機の売上急落の原因を解説!
2018年3月期 決算&業績分析

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今回は「ダイコク電機株式会社」の決算を分析します。
ダイコク電機の直近5年間の売上推移を見ると、前期から急落しており、
当期の売上は、341億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、7.85億円であり、
前期より56%増加しています。
では、ダイコク電機の売上が急落した原因はなんでしょうか?
答えは、制御システム事業における、開発遅延による販売台数の減少です。
ダイコク電機の売上減少を事業別に分析すると、
パチンコ機器の製造を行う、
制御システム事業の減少幅が、特に大きくなっています。
なお、ダイコク電機の事業別の売上と利益を見ると、
情報システム事業が売上・利益ともに最大となっており、
ダイコク電機の中核事業と言えるでしょう。

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