コカコーラを開発した人はなんと…!

コカ・コーラを開発した人を1分動画で解説!

 
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【1】
今回はコカ・コーラの知られざる開発者についてお送りします。
【2】
元々はコカ・コーラからはじまったザ コカ・コーラカンパニー。現在はスポーツ飲料やコーヒー、お茶など500種類にものぼる清涼飲料メーカーに成長しています。
【4】
さて、コカ・コーラを開発した人は意外な職業でした。次のうちどれでしょうか?
A 大工
B 運転士
C 薬剤師
【4】
答えはCの「薬剤師」。
【5】
コカ・コーラは1886年にアトランタで誕生。開発したのは、地元の薬剤師ジョン・S・ペンバートン博士です。
【6】
ちなみにコカ・コーラと名付けたのは、ペンバートン博士のパートナー兼経理係の、フランク・M・ロビンソンだと言われています。
【7】
以上、コカ・コーラの開発者についてお送りしました。

コカ・コーラを広めた人

「コカ・コーラを広めた人」というと何人か上げることができますが、最初に挙げるとしたら、ザ コカ・コーラ カンパニーを設立して初代社長となり、「コカ・コーラ」ブランドを全米に知らしめた人物「エイサ・ G・キャンドラー」です。
エイサ ・G・キャンドラー
引用元:wikipedia goo.gl/F9G3C1
コカ・コーラ事業の権利を買い取ったキャンドラーは、コカ・コーラを飲んだことのない人に無料クーポンを配ったり、流通を担う薬局にグッズを配ったりと、当時は画期的な宣伝を次々に打っていきます。この積極的なPR活動によって、知名度が大きく向上しました。また、瓶詰め販売権をボトル業者に売却するフランチャイズ方式を確立し、瓶詰めのコカ・コーラが全米に浸透していきました。ちなみに、キャンドラーは後にアトランタ市長になっています。

アメリカを象徴する飲み物へ

1923年、33歳の若さで社長に就任したロバート・W・ウッドラフは、コカ・コーラを「アメリカを象徴する飲み物」にした人物といえるでしょう。

引用元:wikipedia goo.gl/4HuPj6
太平洋戦争が始まるや否や、ウッドラフは即座にアメリカ軍をはじめ連合国軍に全面的に協力する意志を表明、「全ての兵士がどこで戦っていても、ザ コカ・コーラ カンパニーにどれだけ負担がかかろうとも、5セントの瓶詰めコカ・コーラを買えるようにする」と宣言しました。この提案は、当時砂糖が配給制であったにもかかわらず、コカ・コーラを作るために特別免除されたり、コカ・コーラのサービスマンたちが将校並みに厚遇されるほど軍に歓迎されました。前線の兵士たちにとっても故郷の味として親しまれ、士気向上に大いに役立ったことでしょう。こうした取り組みもあり、アメリカを象徴するものの一つに数え上げられるほどの大躍進を遂げました。

日本での広がり

さて、国内には「日本コカコーラ株式会社」という「ザ コカコーラ カンパニー」の日本法人があります。国内の清涼飲料業界ではシェア1位、2位のサントリーフーズの約2倍となっています。これほどまでに身近になったコカ・コーラが、どのように日本で拡大していったのでしょうか? その歴史の一端を1分動画で解説しています。ぜひチェックしてみてください。

コカコーラの歴史を1分動画で解説!

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