【コカコーラ】日本最大手飲料メーカーの知られざる戦略

コカ・コーラの歴史を1分動画で解説!

 


この動画の内容を文字で読む
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今回は日本コカ・コーラ株式会社についてお送りします。
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大正時代にはすでに日本でも販売されていたコーラ。日本コカ・コーラも2017年で創立60周年になりました。
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コーラ以外にもアクエリアス、ファンタなど様々なドリンクの製造・販売をしています。
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さて、そんな日本コカ・コーラ、日本でコーラが広まるきっかけとなった「ある機械」を日本で初めて導入しました。それは何でしょう?
【5】
答えは「清涼飲料用自動販売機」
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1962年に登場したコーラ専用のビン自動販売機は、24時間いつでも冷えた製品を提供でき、新たな市場開拓の原点となりました。
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1970年には缶製品用が登場。現在は、スマホ連動型の自動販売機など、先進的な取り組みを続けています。
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以上、日本コカ・コーラ株式会社についてお送りいたしました。

コカコーラとは

日本コカコーラ株式会社は、アメリカに本社を置く「ザ コカコーラ カンパニー」の日本法人で、清涼飲料の製造・販売等を行っています。
日本のコカコーラグループの出荷量は、日本国内の清涼飲料業界ではシェア1位で、2位のサントリーフーズの約2倍となっています
日本で初めて清涼飲料用の自動販売機を導入し、現在は国内飲料メーカーで最多の98万台を全国に設置しています。

発売当初の様子

動画では「大正時代から売られていた」とお伝えしましたが、当時は庶民にとってぜいたく品でした。また、一度は日本から姿を消したものの、第二次世界大戦後にはすぐさまコカ・コーラの日本支社が発足しています。

終戦が1945年8月、コカ・コーラの支社開業は同年10月ですから、驚くべきスピードですね! そして、翌年の1946年~1952年にかけて日本国内に次々と工場が建てられ、国内生産が可能になりました。国内生産されたコカ・コーラは、当初、日本に進駐した連合国軍関係者を中心に提供されていたため、一般の消費者へはそれほど浸透していませんでした。

コカ・コーラの広がり

日本の消費者へ広くいきわたり始めたのは、1956年に東京飲料株式会社(現:コカ・コーライーストジャパン株式会社)が設立されてからのこと。

設立当時は、国の許可を得た場所でしか売ってはいけませんでしたが、その場所が1957年の96ヵ所から1958年には1000ヵ所超と10倍以上になりました。その後、貿易や販売の規制が緩和され、活発な営業活動のもと、さらに知名度を上げることになりました。その後は動画の通りです。

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