クラリオンの決算を支えた主力事業とは?2018年3月期 決算&業績分析

クラリオンの決算を支えた主力事業とは?
2018年3月期 決算&業績分析

この動画の内容を文字で読む
今回は「クラリオン株式会社」の決算を分析します。
クラリオンの直近5年間の売上推移は、概ね横ばいであり、
当期の売上は、1830億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、20.8億円であり、
前期より73%減少しています。
では、クラリオンで、売上が最も大きい事業はなんでしょうか?
答えは、米州事業です。
クラリオンは、4つの事業を営んでおり、
売上が最も大きい米州事業では、車載情報・音響機器の製造販売を行っています。
一方、利益では、アジア・豪州事業の割合が高くなっており、
クラリオン全体の利益に貢献しています。

この動画も一緒に見られています

  1. ツガミの決算を支えた主力事業とは?
    2018年3月期 決算&業績分析

  2. 昭和システム、最高益の理由に迫る!
    2018年3月期 決算&業績分析

  3. さが美、赤字の原因とは?
    2018年2月期 決算&業績分析

  4. アルインコの売上が連続成長する理由は?
    2018年3月期 決算&業績分析

  5. 【大林組】スカイツリーを作ったゼネコンの企業理念

  6. 近鉄百貨店の決算を支えた主力事業とは?
    2018年2月期 決算&業績分析