イオン九州の売上低迷の原因を分析!2018年2月期 決算&業績分析

イオン九州の売上低迷の原因を分析!
2018年2月期 決算&業績分析

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今回は「イオン九州株式会社」の決算を分析します。
イオン九州の直近5年間の売上は、毎期連続で減少しており、
当期の売上は、2150億円となっています。
また、純利益推移を見ると、
当期の純利益は、1億100万円であり、
前期より75%減少しています。
では、イオン九州の売上が減少を続ける原因はなんでしょうか?
答えは、総合小売事業における、九州における個人消費の冷え込みです。
イオン九州の売上減少を事業別に分析すると、
総合スーパーの展開を行う、
総合小売事業の減少幅が、特に大きくなっています。
なお、イオン九州の事業別の売上と利益を見ると、
総合小売事業が売上・利益ともに最大となっており、
イオン九州の中核事業と言えるでしょう。

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